10月24日(土)〜25日(日)の2日間に渡り、2週連続で(...と、いっても先週は台風の為中止でしたネ!)のモーターパラの大会">「第2回 JHFモーターパラグラィディング全日本選手権大会」が、群馬県尾島町利根川河敷において開催されました。...が、しかーし!! またしても24日第1日目の朝は雨ー! ったく、よく降ること...と少々がっくりしながらも、我がスカイ・トライアルからの出場選手のツカちゃん校長とミホ姉ーこと私(おーい! メンバーも先週と同じかー!)の2名は群馬へと出発して行きました。
本当は今回の大会は、あと大工で歌手のナゾのスター鍛冶さんと、クールだけどマイク持つと人が変わる今中さんの2名も予定されておりましたが、鍛冶さんは仕事中の事故で左足カカト骨折でペケ!、今中さんは風邪の悪化でペケ!。本当に残念です。

そんなこんなで朝8時大会会場へ到着、やっぱり雨、しかし少々薄日が射していて、何か少し期待が持てる天候状態。大会スタッフの方々は、大会委員長の山崎氏を始め、実施方向へ準備をしていました。そして、12時過ぎ頃、千葉「スカイエンジェル」校長で優勝候補の萩原氏と、もう一人の優勝候補、そうーその名は塚部氏の両名にダミー(風などの気流状態が、どうか、フライとして確かめる役目)が命じられ、ダミーがフライト。少々小雨がぱらつくけど気流は安定。風は北北西の風、風速4m/sくらい。たまに強くはなるが、フライトは可能という事で、大会を開始する事になりました!(ツカちゃん校長は、このダミーフライトのおかげで、その後良い結果を得られる事になったのです。お楽しみに!)

午後1時頃、1タスク(競技)開始〜タスク内容は、「スピード競技&ターゲットL/D」
あらかじめ大会スタッフによりセットされた4つのポイントを周回してくるのだけど、ただ回ってくるだけでなく、1周約6Kmのコースを早く回ってくるというスピード競技。しかも2周!
その後、上空から地面に示されているゴールラインを切った後、直径5mの円の中にエンジンカットしてランディング(L/D)するというもの。参加選手は18名。9名ずつ2班に分けて競技開始。ツカちゃん校長は後半組、そして私は前半組! この前半の顔ぶれ強豪ぞろい、こ〜こわー! 「お手柔らかにネ..」と愛想振りまいたりして心理作戦したりして...。以外とお茶目でしょ? まず私、エンジンはDKウィスパー、キャノピーはウィンドテックの「シェナ」。オーパカイト様(メーカーさん)から試乗機としてモーターパラにも合うかどうかという事で、お借りしたもの。ツカちゃん校長も同じ「シェナ」(1サイズ上のもの)で出場する予定でしたが、前記のダミーにてDK「シンフォニー」というモーター専用機に変更しました。

ビビリながらミホ姉ーさんスタート! 3番目という好位置につけた! しかし、後ろにいた筈の選手に「あっ!」という間に抜き去られてしまった!! 他の選手は、ほとんどDK「シンフォニー」か「レガード」、私「シェナ」は山飛びパラの為、モーターでのスピード競技に必要な装備(トリマー)が付いていなかったのです。すごくスピードが遅く、1周終わる頃に1位2位の選手がゴール!(ハッキリ言って周回遅れっていうやつ) 2週目行こうとしたものの燃料が後1周持ちそうにないので、スピードレースはリタイヤ! ターゲットのみ狙う事に。 ターゲットは円内400点のところにL/D出来たものの、ちょっと残念。 スピード以外は、どの機体にも負けない程、すごく素晴らしいのに...今度は装備100%完璧状態で出場してみたい!
後半組、我が校長ツカちゃんの出番! スタート! 2番という好位置に! やはり「シンフォニー」を選んで良かった。スピードでは負けずに3位の座を守ってきたが、2周目に入ったところで、どういう訳か2人に抜かれて5位に...ターゲットも、機体にちょっと慣れていなかったのか、はずす...。
(姉)「どーして抜かれた! どーしてハズしたー!」
(ツ)「抜かれたのは、どーしてか?ワカランチン!? ターゲットをハズしたのは機体に慣れていなかった。もっと乗って練習しておけば良かった。でも、この後の競技はバッチリさ!」
さぁー、その言葉じっくり見せていただこう!と、応援隊がやって来てくれました。
前記、鍛冶さんと最近モーターハングに燃えている斎藤さんです。すっごくうれしい!

2タスク目〜タスク内容は、「ダーツ&L/D」
これは、当スクール運動会でも何度か行っている。1タスク目で使用した円内にダーツ(タオルをくるくる巻いて縛ったもの)を落とし、その後、5m間隔で引かれているライン内にL/Dするという競技。
これは18名全員一斉スタート、エントリーNo順にタスクを行うことに。エントリNo1、なんとツカちゃん校長から! 他選手は上空にて待機。上空から遊覧飛行を楽しみつつ、しっかり校長のワザ見せていただきました。ダーツ円内ど真ん中 1000点! L/Dはライン内中央付近500点で、「すっすごい!」 言っていた言葉は「口からでまかせ」では無いことが証明された瞬間でした。ミホ姉ーさんこと私はNo.7、エンジンカットにて競技が原則なのに何故かエンジンカット出来ず! 思いっきり焦り、上空からスタッフの人に「エッエンジン止まりませーん!」と、怒鳴る! あ〜またイメージが...く・ず・れ・て・・・い・く! とりあえずアイドリング状態でダーツ、おーっと300点! L/Dおぁー400点、取れたがエンジンカットNGの為▲400点。またしてもちょっと残念。
ここで、1日目は終了され、「ウェルカムパーティー」へ。 アットホームな感じの楽しいパーティーでした。飲んで食べて騒いで、ワイワイ楽しく...そして「上州 八木節」も地元の方出演で、見せていただきました。そして何故か、山崎大会委員長に誘われて、一緒に八木節を踊ってしまった姉ーさんでした。(私の清そうなイメージまる潰れ)パーティー中、1日目の結果が発表されました。1位「やはり」の声高く、千葉スカイエンジェル校長 萩原氏、2位は前大会の覇者 村田氏、3位はツカちゃん校長。ミホ姉ーさんはちょっと残念がひびき、総合では14位。しかし、なんと女子の部というのが今年から出来、その部で1位! 女子参加者はあしからず!(知りたい人は内緒でツカちゃんまでメールを)宴会は、二次、三次会と続き、第2日目の朝に。

2日目は、すごい秋晴れ! しかし強風。ハングもフライト出来ないくらい。結果は、午後2時頃まで待ってはみたものの、止む終えず中止。そして1日目の結果のまま表彰式に。
またしても2日間の日程を全てこなすことは出来ませんでした。1日目、2フライト出来ただけでも、すごく満足で楽しかった、それよりも選手同志の交流が出来て良かったという全員の顔。年に2、3会はこのような大きな大会は、自分を引き締めるし、楽しいし、実施された方が良いように思いました。
「また来年!」という言葉を交わしつつ解散し、大会は終わりました。また来年、同じ顔ぶれで、そして新しい選手が増えていることを楽しみに、そして当スクール校長の「優勝」の2文字の実現と、2人ではなく、もっと大勢での参加を期待し、また明日からの練習に励んでいこうとと強く心に思う姉ーさんでした。でも、この大会に参加できるまでになり、女子の部で優勝(とりあえず)出来たことにすごく感動! そして校長には、ものすごく感謝の念で一杯です。本当に有り難うございます! 皆様、やはりこの塚部校長は、ただ者ではないですョ。 スクールに入校すれば来年、大会参加もきっと可能かもョ!
「みんなでやろう! モーターパラグライダー!」

  

「ステキなミホ姉ー」より




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